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LILIUM

趣味の記録保管庫

2017冬クール感想-7

視聴

ドドメつらい……

 

仙界大戦のドドメが考えれば考えるほどつらい……

命を棄てさせると分かっていながら選ばせてしまう望ちゃんも

選べばこれ以上ないくらい太公望が傷付くの分かってて選ぶ普賢くんもつらい

この2人はホントさ~、かんべんしてくれ

 

以下感想

 

 

ドラゴンボール超(77話-78話)

ついに全王様主催の武道大会開催です、新OPですね

絵の色味も旧アニメに寄せたのかな?今の方がテカテカしてなくて好きだな

さてルールは優勝した宇宙以外は消すというものでした

まずは全王様に楽しさをお伝えするための前試合をすることに

ブルマさんはお腹が大きくなっていたのでベジータさんは付き添うため今回の参加は辞退です

ベジータさんこういうとこ常識的だよな…そりゃ出産が楽しみでひとりにやつくのもしょうがない

 

 

銀魂(322話)

パクヤサは銀さんに入れ込んで弟子になろうとしてた奴で、戦闘に不向きで食糧係になっていたところ出会ったので勘違いしてたらしい

しかし銀さんと戦闘してくなかで、パクヤサの後ろでガンガン殺意飛ばしてた方に気を取られてたことに気付きました

今回も殺気を分裂させてんの?すごくない?

目が見えないので殺気を頼りに攻撃しますが当たらないという

銀さんあっさり勝利です、やっぱ強いなぁ

さて鬼兵隊は高杉さん復活です!

あの、ほんとカプ厨で申し訳ないんだけどめっちゃ高またじゃなかった…?

また子ちゃんの涙が顔に落ちて目覚める高杉さんて何それ…なにそれ……

はい

桂さんと坂本さんも合流し、4人がついに集いました

10年だもんね…10年前散り散りになってまた集まったんだもんね…

みんな生きる道は違うけど根本的なとこは変わってないんだろうなぁ

 

 

昭和元禄落語心中助六再び篇-(7話)

意識が戻った八雲師匠は引退を考えているようです

声も上手く出ない、落語がしたいなんてちっとも思えない、自分から落語を取ったら何もないのに自分の落語に満足してしまったのか、そういう恐怖と闘っていました

一方与太は、菊比古さんと助六が暮らして落語してた旅館へ、助六の芝浜を見に来ました

古いフィルムでの落語も、かつての家が廃屋になってるのも、切ないねぇ

みよ吉と助六の墓参りで、松田さんからあの夜の話を聞きました

与太に話したときは、自殺しようとしたみよ吉さんを助六が助けようとして一緒に落ちて死亡でしたっけ

真相は、助六を刺してしまったみよ吉にキレた小夏ちゃんが突き落とし、それを助けようとして助六もろとも落下というものでした

ショックから記憶が曖昧な小夏さんにずっと自分が殺したと菊さんは言い続けてたのか…そりゃ墓まで持ってくつもりだろうね…

ううう、なんだか重くてやりきれない…

 

 

3月のライオン(18話)

ひとりで島田さんの相手をする零くん

A級棋士のガチ思考を前面に受けすっかり零くんも疲労です

でも1局に10時間以上かかるもんなぁ、そりゃA級ともなれば頭の中すごいんだろうな

そして無事進級も決まりました、晴れて2年生です

先を見据えて結果を出していく二海堂くんたちを見て、わざわざ入った学校でもぼっちで過ごし、将棋も停滞して、何もできなかったと凹む零くん

しかし先生は零くんが頑張ってたのを知ってます

働きながら学校通って、自分でお金稼いで自分で家事して、大人になってからするはずの苦労をずっとしながら零くんは暮らしているんだものね

高校生なんか自宅でゴロゴロして家事は親にしてもらってバイトしても給料は遊びに使って根拠のない自信を持ちながらなんとなく生活してる人が大半だものね

先生の言葉は心に沁みるな……

さて獅子王戦の中継を見てるとひなもも襲来

お重を取りに来たという名目で香子さんのことを聞きにきたらしい

姉弟だから喧嘩もするよとひなももは安心してましたが、10年も一緒に暮らしてて姉弟感が少しも感じられない、それだけ時間があっても姉妹になれなくて家を出た零くんを察するあかりおねいちゃん…

獅子王戦は島田さんの三連敗

将棋のメッカのはずなのに、人もなにもなくなろうとしている故郷のためにも勝ちたいって想いがね…島田さんは優しいからすごい背負いこんでるんだね…

 

 

 

ここのところアニメも漫画も真面目な題材のものに多く触れているので、頭空っぽでゆるふわハッピーになれるFree!の存在が身に沁みます

ストーリーもキャラ萌えも大事…どっちも大事だ…