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LILIUM

趣味の記録保管庫

2016秋クール感想-13

視聴

秋アニメ見終わった~

以下感想

 

 

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター(13話:最終回)

まだ続くんかーい!

すごいな!本当にすごいよ!素直に感心する!

あれかな、映画とかなのかしら

さて、本編は途中スタリの作画が気になりすぎて頑張って!頑張れ最後だよ!!ってめっちゃ応援してしまったw

でも最後に綺羅星のリングを~のEDを皆で歌うとこがキラキラしていて、そっちか!ってなった

悔しがるナギ君とかはにかむナギくんとかちょっと可愛すぎたな

これだからcv.代永翼は…かわいい…

最後の春ちゃんの笑顔がめちゃキュートでした!

 

 

響け!ユーフォニアム2(13話:最終回)

あずがぜんばいいっぢゃやだあ;;;;;;;;

寂しい…あすか先輩たちが卒業してしまったの寂しい…

久美子ちゃんがお姉ちゃんとかあすか先輩とか、良く思ってないように振る舞ってたけど心底大好きだった人たちが離れて行っちゃってそりゃ寂しいよ…

最後に3年生の演奏も1年2年だけの演奏も聴けて良かった

久美子ちゃんがあすか先輩のこと嫌いだったかもって言ったときちょっと泣いてるあすか先輩な…あすか先輩も久美子ちゃん大好きだったもんね

だから最後大好きって言われた時は嬉しかったろうなぁ…

あすか先輩が進藤パパからもらって吹いてた曲名、響け!ユーフォニアムだったんだね

エンドロールでも作曲編曲が進藤パパの名前だった

映画のようなアニメだった…最高だった…………

 

 

模倣犯(後篇)

さて、ピースこと網川浩一vs前畑滋子ですね

犯人2人の事故死で幕を閉じ、その事件を扱った前畑滋子はすっかり有名人に

しかし真犯人Xがいるという内容を書いた本を出した網川浩一がテレビに出ると、世論はすっかりそちらに傾きました

カズの身内は加害者家族としてバッシングされてましたが、今や誤報を垂れ流した上に大人の男を狙えと煽った所為で男性が死に、カズの妹はバッシングを苦に自殺と報道、前畑滋子は大きく非難されます

電話番号等がネットに流出し連日死ねだのなんだのの電話が鳴ります

前畑滋子は網川浩一に直接自分が犯人だと聞いているのであの2人が犯人じゃないことは知ってるしカズの妹を殺したのも網川浩一なんですが、

網川浩一が犯人だという証拠が何もないので編集長からは裏が取れるまでは犯人事故死説を押すしかなかったんですよね

まぁそれで捜査を頑張る中、前畑滋子を完全に社会的に殺すため網川浩一が対談の場を設けます

そこで前畑滋子が出したのは1冊のノンフィクションの洋書

内容は、網川浩一が親に捨てられ心が死んでサイコ野郎になった末に他人を使って殺人をするっていう今回の事件と内容が同じだというものでした

今回の犯人Xはこの海外の実話の事件の模倣犯にすぎないと突き付けます

一連の事件を自分の創作として扱っている網川浩一は激おこ

僕のオリジナルで模倣犯なんかじゃないと自供も同然のことを生放送対談で言ってしまいます

そんで確保して逮捕

事件は終了したものの、孫は死に、意識が戻った母真智子さんも精神がイカレていて爺ちゃんは号泣

やっと、やっと悲しむ時間が出来たね、、何も解決はしていないけど…豆腐屋も閉店しました

うーんまぁ面白かったけど前篇がめちゃ面白かったので後篇はちょっと微妙だった

真犯人の網川浩一がただのサイコ野郎なのがもったいない気がする

自作小説の感覚で小学生の頃から、精神病み気味なヒロミをマインドコントロールしてその親友の知的障害のあったカズの優しさを利用して人殺しまくって最後は2人も殺すってのが犯人の良さ(?)だと思うんだけど、

蓋を開ければ網川浩一も精神イカレてたっていうのはなぁ…そこはもっと確信的であってほしかった、サイコキラーっていうか、『悪の教典』の犯人ばりに自分の信念を持った殺人であってほしかった

全体的には今回の事件に関してどこにも救いがないのは後味悪くて良かった

あの爺ちゃんと前畑滋子のとこにいた少年が、昔家族を皆殺しにされたトラウマと向き合って前に進めたのが唯一の希望ってかんじで良かったと思います!

 

 

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

絶対見たことがあるんだけど妹に絶対見てないと言われて見た、見たことあるわ

東城医大に新しく出来たAi、リヴァイアサンを巡る事件

ある日、白鳥さんの唯一の味方であったという船橋さんが別荘の地下室で死亡

勉強会ということで同じく地下にいた9人のうち、8人が死亡、1人は重体

解剖しても死因がわからずAiの登場です

なんか、重水っていうのを摂取したせいらしい

この事件を捜査していくなかで、田口先生は別宮葉子と知り合います

別宮さんは医療事故とかを記事にしていて、薬害被害者たちに寄り添いたいという信念のもと取材をしているそうです

そんななか東城医大に病院とリヴァイアサンを破壊する旨の脅迫状が届きます

その送付場所や状況から、かつて田口先生と白鳥さんが解決した安楽死事件での被疑者死亡事故の生き残りである桜宮すみれさんの存在が

すみれ先生は白鳥さんが事件を暴いたことで家族が死ぬことになり恨んでます

Aiのシンポジウム当日、シンポジウムに参加したすみれ先生は白鳥さんが研修医時代に医療器具を患者の体内に残した医療事故を見逃したと追求します

癒着が酷く無理矢理取り出したら患者は結局五体満足ではいられなかったけれど、それでも家族含め言うべきであったと白鳥さんは謝罪

まぁ本当は当時めっちゃ執刀医に歯向かってでも研修医だったから無駄で、それでそんな事故を減らしたくて厚生労働省の役人になったわけですが

そうやって白鳥さんが追い詰められている間に病院のデータがウィルスによって無茶苦茶に

カルテも書き換えられ何もアテ出来ず病院はパニック

すみれ先生をはじめジェネラルルージュこと速水先生も登場

相変わらず全部受けてしまう速水先生かっこいい

今回の地下室での殺人およびウィルスパニックは別宮葉子のものでした

リウマチの特効薬として使用された薬が1000人にひとり(だっけ)には全身麻痺などの毒物になっていた

そして親がその薬害被害者になってしまった別宮葉子

処方した榊先生を恨んではいなかった母だけれど、榊先生は母を覚えていなかった

その上その薬は薬害の可能性があることが予見できていたのにも関わらずOK出したし、また同じようなことを繰り返そうとしていた

それが犯行の理由でした

榊先生は脳の病気で人の顔が覚えられずにいて、しかも自覚がなかったというすれ違いもあり、説得の末逮捕されていきました

今回の一件で白鳥さんは辞表を書くくらい滅入ってたけど、田口先生がそれを破り捨てたのも良かった

いつも振り回されてる田口先生だけど、なんだかんだ信頼し合ってていいね

まぁよくある展開でそれなりに面白かったです

 

 

 

本当にいっぱい見たわ、よく全部見終えたわ

今期一番面白かったのは舟を編むかなー

展開の盛り上がりはそんなにないんだけど、やっぱ辞書とか言葉とかに向き合っていく様はワクワクした

長い長い月日の経過も感じられて、1クールでも感慨深さがすごいあった

 

お疲れさまでした!