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LILIUM

趣味の記録保管庫

お茶が運ばれてくるまでに

Books

時雨沢恵一著『夜が運ばれてくるまでに』の感想です

 ※核心には触れませんが多少のネタバレを含みます

 

 

登場人物(?)にみんなケモ耳がはえていたわ

ちょっと吃驚した

 

「ばけもの」みたいな

あるひとつの言葉があって、

最後はその意味が180度変わったり、

 

「はな」とかは、

視点によってひとつの出来事の印象がまるで変わったり

 

そういうのは時雨沢恵一だなぁって思いましたね。

 

あとこのシリーズは絵本に分類されるんですね!

「心動く18の掌編」ってあるから小説は小説か

 

たしかにこう良くも悪くもドキっとする話が多かったですね