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趣味の記録保管庫

マザー・テレサ 日々のことば(7月-9月)

Books

マザー・テレサ著『マザー・テレサ 日々のことば』の感想です

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

 ※核心には触れませんが多少のネタバレを含みます

 

この記事は読書記録であり

特定の宗教を支持または批判するものではありません

 

1日1つの話を365日かけて読んだ中で、

印象に残った文を引用したものになります

 

1-3月はこちら

4-6月はこちら

 

 

【7月1日】お互いにほほえみ合いましょう。いつでも簡単なわけではありません。ときには、ほほえむことが、むずかしいこともあるでしょう。そのときこそ、祈るのです。【smile】
 
【7月2日】目の不自由な人のために手紙を代筆してあげたり、ただ座って話を聞いてあげたり、郵便を取りに行ったり、だれかを訪ねたり、お花を持っていったり、洗濯をしたり、掃除をしてあげることは、みんなちょっとしたことです。【sees everything great】

【7月3日】受け入れたり拒んだりということが、回心につながるのです。【gift of faith】

【7月4日】祈りは、わたしたち家族への神からのいちばんすばらしい贈り物です。【family prayer】

【7月5日】行いに愛をこめましょう【be happy & at peace】

【7月6日】わたしたちはだれひとりとして、絶対に必要な存在であるなどと思ってはなりません。【no best for the love】

【7月7日】訪ねてくれる人がだれもいない、お金持ちの人がいます。彼はたくさんの物に囲まれていて、それに溺れてしまいそうなほどですが、そこにはふれ合いがありません。【unwanted】
 
【7月8日】子どもたちに、家庭で、お互いに愛し合うことを教えるべきだと思っています。子どもたちは、両親がお互いに愛し合っているのを見て、愛するということを、自分のお父さんやお母さんから学ぶのですから。【the parents' love】
 
【7月9日】チェックポイントで、何か武器を持っていないかと尋ねられました。【Oh yes, my prayer books】
 
【7月10日】わたしたちは往々にして、外ではいつもほほえんでいるのに、家に帰ってくると、とたんに、ほほえむ時間すらなくなってしまうのです。【no time to smile】

【7月11日】ひとりの女性が、生まれてまだ十週間の赤ちゃんを連れてやってきました。その子はダウン症でした。【great gift】

【7月12日】喜んで与える人は、もっとも多く与える人です。【everything with joy】
 
【7月13日】彼は、その薬が手に入るように助けてほしい、と頼みました。【divine Providence】

【7月14日】いったんお金に執着すると、そのお金が与えてくれる、いろいろな余分なものへの執着も起こります。【richness】

【7月15日】彼らがだれで、どういう人たちかということには、なんの区別もありません。【brothers & sisters】
 
【7月16日】あなたは、あなた自身で決めなければなりません。【decide for oneself】
 
【7月17日】わたしは人々を、自分自身よりも愛しています。【peace, joy & love】

【7月18日】子どもたちは、兄弟や姉妹がいるので、彼らと分け合うのだと答えました。【share with family】

【7月19日】どこの国のどこへ行っても、行く先々で、すべての人の中の神に、ほほえみをもって出会えますように。【after Mother Teresa】


【7月20日】日中たびたび祈りの必要を感じ、祈るよう努めましょう。【speaking to us】

【7月21日】援助は必要です。けれど、ゆるしの心がなければ、平和はこないでしょう。【refugee camps】
 
【7月22日】わたしたちの使命は政治的なものではなく、愛です。憎しみだけでは何も解決しません。わたしたちのメッセージは、ただひとつ、平和と和解です。そうでなければ、皆にとって飢えと苦しみ、怒りと憎しみを生み出す緊張しかないからです。【reconciliation】

【7月23日】もし平和や愛が、交渉のテーブルの正しい位置につくことが許されないのであれば、憎しみや怒りが、この先何年も続く対立を生み出すでしょう。それでは何も解決しないばかりか、何千もの無垢な命が失われることになるのです。【pray for peace】
 
【7月24日】もし、わたしたちが願うなら、人が失敗したときでも、神は、方法を見つけてくださいます。【if we ask Him】
 
【7月25日】わたしたちが、いつも互いにほほえみをもって、あいさつできますように。【greet with a smile】
 
【7月26日】「マザー・テレサ、あなたは、何でもただで与えて、貧しい人たちを甘やかしています」【gift from God】
 
【7月27日】もっとも恐ろしいことは、だれからも要らないと思われることです。【the greatest injustice】
 
【7月28日】わたしたちはそれぞれに、たくさんのいいところも、同様に、悪いところも持っています。【for better things】
 
【7月29日】旅行することは、彼らの飢えのひとつのあらわれなのです。【home for the Dying】
 
【7月30日】彼女の顔は喜びでいっぱいでした。【young girl from Paris】

【7月31日】彼らが互いに忠実でありますように。【bond of love】

【8月1日】喜びは、寛容さのしるしです。あなたが喜びでいっぱいのとき、もっと身軽に動くことができるし、何かよいことを人のためにしたい、と思うものです。【joy is sign】

【8月2日】幼い子どもは、愛することに、なんのむずかしさも感じません。愛することに、なんの妨げもないのです。【no difficulty】

【8月3日】もっとも自然なことは、家庭の生活です。何が、家族をいっしょにするのでしょう、何が、いっしょに過ごす家族を育てるのでしょう。それは、お互いに譲り合うこと、忠実であること、そして、お互いに受け入れ合うことです。【surrender】

【8月4日】もし父親と母親に、お互いの忠実さと譲り合う心がないなら、自分の子どもたちに忠実を要求するのは、かなり勇気が要ることでしょう。【obedience】

【8月5日】子どもたちは、これらすべてのことについて信頼と希望と期待をもって、わたしたちを頼りにしているのですから。【talking of love】

【8月6日】「どうして逃げ出したの?」「だって、ここがぼくの家だもの。母さんがいるところだから。」母親がそこにいる、そここそが彼の家だったのです。【this is my home】
 
【8月7日】言葉の沈黙だけではなく、心の沈黙、目の沈黙、耳の沈黙、精神の沈黙、わたしが五つの沈黙と呼んでいる、これらの沈黙を身につけなくてはなりません。【five silences】
 
【8月8日】ほんとうの愛は、並外れた、すばらしいことであるに決まっている、と思ってはなりません。そんなものではないのです。【how a lamp burns】
 
【8月9日】わたしたちのランプの油の滴は、何でしょうか?【little acts】
 
【8月10日】神がお考えになり、神がお書きになるのです。【a little pencil】
 
【8月11日】わたしは、彼が申し出られた土地をいただき、そこをアシャダン(希望の贈り物)と名づけました。【manage budget】

【8月12日】わたしの人生全体があなたの輝きとなるように、わたしを通して輝いてください。【prayer by Newman】
 
【8月13日】あなたが輝かれるように、わたしは輝き始めるでしょう。その光が他の人々の灯となりますように。【by my example】

【8月14日】まったく汚れなく、透明で、自由な心が必要です。【silence of heart】
 
【8月15日】あなたがたが好むものではなく、あなたがたにとって痛みを伴うものを、与えなくてはならないのです。【sacrifice】
 
【8月16日】近しい人たちから始めましょう。それから外へ広げていくのです。【funds of love】
 
【8月17日】あなたがたの国は豊かな国です。けれどもわたしは、あなたがたの国の路上で、酔っぱらって倒れている人を見かけました。だれも彼を起こしませんし、だれひとりとして、彼のことを気にかける様子もありませんでした。【rich nation】
 
【8月18日】だれからも必要とされないという病気は、喜んで差しのべられる奉仕の手と、愛するための愛の心があるところでない限り、癒されたことはないと、わたしは思います。【terrible disease】

【8月19日】自分自身を見つめることをやめ、何も持っていないこと、何者でもないこと、何もできないことを喜びましょう。【how empty】

【8月20日】何百何千という人々が、たった一切れのパンや、一杯の水の不足のために、死に直面しているのです。【why they & not we ?】
 
【8月21日】嫌悪を感じることは、人間なら当然のことです【missionary of Charity】
 
【8月22日】その赤ちゃんは、生きる権利と保護される権利を持っています。中絶は、二つの命を壊してしまいます。ひとつは赤ちゃんの命、そして、もうひとつは母親の良心です。【destroys two lives】
 
【8月23日】「マザー・テレサのところへ連れていってください。このお金を、マザーのところの貧しい人たちにあげたいのです。」【school children】

【8月24日】わたしたちは軽率にも、幼い子どもたちを傷つけるようなことを言ったりします。わたしたちの無知のために、子どもたちはもうここへこなくなるのです。【make them happy】
 
【8月25日】「いただいて、よろしいでしょうか?」【“may I have”】
 
【8月26日】わたしたちの心が汚れなく純粋でない限り、わたしたちは何も分かち合うことができません。【love for each other】
 
【8月27日】ある年、彼は両親に、自分のために使うお金全部を、マザー・テレサのところにあげたい、とお願いしたのです。【teach parents】
 
【8月28日】旅行やメディアのおかげで天国へ行くことができるでしょう。【travelling】

【8月29日】わたしたちは生きたいように死ぬものです。死とは人生の続きであり、また、人生を完成させるだけでなく、体をお返しするに過ぎないのです。しかし、心と魂はずっと永遠に生き続けます。死なないのです。【death is going home】
 
【8月30日】意見の相違はあるでしょう。どんな家庭にも、辛いときや苦しいときがあります。そんなときは必ず、まずほほえんでゆるすこと。いつも朗らかで、幸せでありますように。【be cheerful & happy】
 
【8月31日】お互いに誠実さをもって助け合いましょう。【love in to action】
 
【9月1日】彼は二十年間も寝たきりで、動かすことができるのは、右手だけです。そして、そんな彼の唯一の楽しみは、たばこを吸うことなのです。彼は、わたしに言いました。「一週間たばこをやめた分のお金を、あなたに送ります。」【joy on both sides】
 
【9月2日】あなたの表情に、あなたの瞳に、あなたのほほえみに、あなたの温かなあいさつに、親切が表れますように。【be kind & merciful】
 
【9月3日】ただ愛だけが、家庭に、社会に、そして、この世界に平和をもたらすことができるのです。【the nuclear bomb】
 
【9月4日】大学生として、あなた自身の自由な選択で、十分に知り、理解することを学ぶための豊富な手段を持っているのです。【privilege & responsibility】
 
【9月5日】わたしたちは、自己認識と罪の違いを区別できるようにならなくてはなりません。【self-knowledge & sin】
 
【9月6日】あなたがお店で新しいスーツとか、何か衣類を買うとき、いちばんいいものを買う代わりに、少し安いのを買うようにして、その残ったお金で、だれかに何かを買って差し上げたらどうでしょうか。【helping others】
 
【9月7日】「貧しい者に奉仕する者は、神に奉仕する者である。」【Gandhiji said】


【9月8日】「わたしはあなたのもの、もしも、あなたがわたしを粉々にされても、ひとつ残らずすべて、あなたのものなのです。」【everywhere you go】

【9月9日】いったい何が、わたしにこの仕事を始めさせたのでしょう?いったい何が、わたしを奮い立たせ、何年もの間、続けさせたのでしょう?【“Ask and you will receive”】
 
【9月10日】世界はそこから恵みを受けるであろう【he was calling me】
 
【9月11日】知識を増すことは、わたしたちの信仰をくもらせることではありません。【the mystery of God】
 
【9月12日】貧しい人たちは、いつもそこにいるのですから。【the poor are still there】
 
【9月13日】実の母親の心次第で殺されていく何百万という命について関心がないのは、どうしてなのでしょう。中絶、これこそが、今日の平和のもっとも恐ろしい破壊者なのです。【destroyer of peace】

【9月14日】貧しい人や困窮している人への援助は、国だけの責任ではありません。それは、一人ひとりの責任なのです。【the responsibility】

【9月15日】貧困の問題を、知的に知ろうというのでは、それを理解することにはなりません。【dive into it】
 
【9月16日】本からではなく、あなたが二度と忘れることのないような環境の中で、現実の人々の、つらい、混乱に満ちた人生を、どうぞ、学んできてください。【go to Kalighat】
 
【9月17日】自分の家庭に飢えている子どもが、ここにいたのです。母親は、彼のためには時間がありませんでした。これは、ひどい貧困です。ここでこそ、あなたや、わたしが、この世界をなんとか、よりよい世界にしなくてはなりません。【hungry for home】
 
【9月18日】もし、経験がないならば、尋ねなさい。尋ねることは恥ずかしいことではありません。けれど、知らないことを知っているようなふりをするのは、やめましょう。【no shame in asking】

【9月19日】人類の苦しみの流れは、ますます大きくなってきています。【refugees】

【9月20日】わたしたち一人ひとりは、とても特別な存在であり、それぞれがユニークな被造物なのです。【you gave me a home】

【9月21日】もうひとつの命を信じています。【going home to God】

【9月22日】「あなたがたは、政府に何を要望しますか?」【searching questions】

【9月23日】あなたがたの国のような豊かな国の場合、持っているものに決して満足しない人たち、我慢を知らない人たち、絶望に身をゆだねる人たち、これが富める国の人々にとっての貧困です。【poverty of the heart】

【9月24日】あなたがたはこの国の未来です。あなたがたの多くが愛に感動できるとしたら、それは、なんとすばらしいでしょう。【students in Japan】

【9月25日】もしわたしたちが祈るなら、愛することができるでしょう。もしわたしたちが愛するなら、奉仕することができるでしょう。【give our heart】

【9月26日】どうして思い煩うことがあるでしょうか?【why do we worry】

【9月27日】子どもたちは、彼らを受け入れ、彼らを愛して、彼らをほめ、彼らを誇りとしてくれる、だれかを熱望しているのです。子どもたちを、わたしたちの注意や関心の中心に、もう一度戻そうではありませんか。【hope for the future】

【9月28日】どうか、深く瞑想的で熱心な感謝と喜びにあふれる家族となりますように。【the Holy Family】

【9月29日】祈りの実は、清い心、そして、清い心は、自由に愛します。愛の実は、平和、一致、喜びです。【Peace-Unity-Joy】

【9月30日】健康な女性に、ただ物を与えるのは、善よりも害を与えることです。それは、彼女たちを物乞いにさせてしまうからです。ですから、自分たちが与えたものに、彼女たちが依存してしまうことのないように、いつも気をつけていてください。【the love of the home】