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趣味の記録保管庫

マザー・テレサ 日々のことば(1月-3月)

Books

マザー・テレサ著『マザー・テレサ 日々のことば』の感想です

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

※核心には触れませんが多少のネタバレを含みます 

 

この記事は読書の記録であり

特定の宗教を支持または批判するものではありません

 

1日1つの話を365日かけて読んだ中で、

印象に残った文を引用したものになります

 

 

【1月1日】そしてこの喜びを、あなたが出会うすべての人たちと分かち合いましょう。【joy of loving】

【1月2日】わたしの働きは、決して単調なものにはならないでしょう。貧しく苦しむ人々の気まぐれを優しく受け止め、願いをかなえてあげることに喜びを見いだすことでしょう。【seeing faith】

【1月3日】「あなたはうそつきだ」と。読むのがこわくなるような言葉のひとつ。けれども、それは実にほんとうのことなのです。【You are a liar】

【1月4日】わたしたちが気づかなくてはならない、大事なことがあります。ほんとうの意味で愛するということは、傷つくということなのです。【true love】

【1月5日】今日、だれかが苦しんでいます。今日、だれかが路上にいます。今日、だれかが飢えています。わたしたちの働きは、今日という日のためにあるのです。昨日は過ぎてしまいました、明日はまだきていません。【do not wait for tomorrow】

【1月6日】わたしは、急いで食べ物を取りに行きました。そして戻ってきたとき、子どもは彼女の腕の中で、飢えて死んでしまっていました。【died of hunger】

【1月7日】今日人々が貧しい人たちについて、たくさんのことを言いますが、貧しい人たちのことを知りもしないし、彼らに話しかけたこともない、というのと同じようなものです。【starts from prayer】
 
【1月8日】わたしたちの日ごとの糧を、今日もお与えください。わたしたちの罪をおゆるしください、わたしたちも人をゆるします。わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。【Our Father】
 
【1月9日】もしわたしが、人々をゆるすなら、この祈りを唱えることができます。それは、とても簡単なことなのです。それなのに、わたしたちは、たくさんの余計なもので自分たちの人生をとても複雑なものにしてしまっているのです。【simple prayer】
 
【1月10日】神からいただいたたまものを、人々に与えることができますように。たまものは、取っておくためではなく、分かち合うためにいただいているのですから。【not to keep but to share】
 
【1月11日】ほら、あなたを必要とする人がそこにいます。さあ、あなたのチャンスですよ。【something beautiful for God】
 
【1月12日】もし人々がほんとうに家庭を愛するなら、人間は、多くの過ちを避けることができるでしょう。【love homes】
 
【1月13日】今日、神はわたしたちを通して、この世界を愛しておられます。【God “is”】
 
【1月14日】自分がみすぼらしくちっぽけで、無力であることを恐れるのはやめましょう。【God's love】
 
【1月15日】脳の障害で絶え間ない発作に苦しんでいる車椅子の女性が、尋ねました。わたしのような者たちは、いったい、どうしたら他人のお役にたてるのでしょうか、と。【do for others】
 
【1月16日】「あなたはこれから、歩きまわり、働き、人々に語り、ますますたいへんな時を迎えようとしていることがわかります。わたしの背骨の痛みが、そのことを語っています。」そのとき、彼女は十七回目の手術の直前でした。【second self】
 
【1月17日】あなたが汚れなく、聖い心でいるかぎり、あなたがどこにいるかは関係ないのです。【clean of heart】
 
【1月18日】あなたが、わたしの仲間のうちの、もっとも小さい者にすることはなんでも、このわたしにすることなのだ。【“you do it to me”】
 
【1月19日】だれからも愛されないこと、これこそが、人類が経験することの中で、最悪の病気だということを、わたしはますます確信するようになりました。【being unwanted】
 
【1月20日】どうぞ、弱い子どもたちを、ほうっておかないでください。知的障害のある子や、落ちこぼれの子どもたちの問題を、よく考えてください。【weaker children】
 
【1月21日】わたしたちは、人からの屈辱を明るく受け止めることを通して、謙虚さを学ぶのです。【meek & humble】
 
【1月22日】あなたがたが、ほんとうにどのようにして、神の愛の運び手である共労者の生き方を貫いているのか、彼らは知りたがっています。【carrier of God's love】
 
【1月23日】謙虚であることを通して、愛することができる人に成長するのです。【humility】
 
【1月24日】あなたの家族を、ほうっておいてはいけません。もっと、家にいるようにしましょう。【be at home】
 
【1月25日】どうか、その子を殺さないでください。わたしは、その子が欲しいのです。【adoption against abortion】
 
【1月26日】たとえ神さまでも、もうすでにいっぱいになっているものを、満たすことはできません。【as empty as possible】
 
【1月27日】神が、わたしたちの行く道に、必ず幾人かの魂を置かれるということは、その人たちのために何かしてほしいと思っておられるというサインです。【conscience】
 
【1月28日】だれも聞いてくれる人がいないとき、聞くことは、ただそれだけで、とてもすばらしいことなのです。【to listen】
 
【1月29日】あまりよく知らない人をお世話することは、実はとてもやさしいことなのです。あなたの家の中で毎日会っている家族を、思いやりをもって、優しく、ほほえみを忘れずに愛しつづけることは、とてもむずかしいことです。【easy & difficult】

【1月30日】真の愛は、いつも傷つきます。【true love】
 
【1月31日】いやいやながらとか義務と感じながらではなく、一人ひとり、自分自身で決心したときのように、喜んで与えなくてはなりません。【cheerful giver】

【2月1日】愛とは分かち合うこと、わたしたちにある最善のものを与えることです。【love one another】
 
【2月2日】愛は、愛するというだけでは、何も残すことができません。それだけでは意味がないのです。愛は、行為に表れるものです。そして、その行為は奉仕です。【love in action】
 
【2月3日】わたしは今あなたが必要です、こんな感じでいいのです。【pray while you work】
 
【2月4日】あなたがたのお仕事は、単なる専門職ではなく、まさに、神から与えられた天職です。【special love for doctors】

【2月5日】カリガートにある『死を待つ人の家』に連れてくると、彼はこう言いました。「わたしは、これまで道端で獣のように生きてきました。それなのに今、愛され、手当てを受け、まるで天使のように死んでいきます。」【spiritually rich】
 
【2月6日】心から喜んで「与える人」は、人々に、すばらしい恵みを与えることのできる人です。【cheerfulness】

【2月7日】わたしたちは、ほんとうに信じているのでしょうか?もちろん、人間の手や心が作り上げた、もっとも強力な爆弾や銃などは、比べものにもならないことを。【His mercy】
 
【2月8日】だれかを傷つけたとわかったら、まず先に謝る人になりましょう。わたしたちにはゆるし合うことが必要だ、とわからなければ、人をゆるすことはできません。【forgiveness】
 
【2月9日】わたしにとって何ともつらかったのは、息子が母親を拒否していたことでした。でも、これが、あなたも、わたしも知っている現実のひとつなのです。【I forgive my son】
 
【2月10日】もしあなたが、人のことをよく考えるのならば、人についてもよく話すようになるでしょう。言葉の暴力はとても恐ろしいものです。どんなナイフよりも鋭く人を傷つけます。【thoughtfulness】
 
【2月11日】契約によって、わたしは二十五の愛の行為をこの手紙を受け取る方にささげた、ということになるわけです。【25 acts for love】
 
【2月12日】自暴自棄になっている若者をいたるところで見るでしょう。これは、彼らの心の奥深いところまで影響を与えてしまうほどの、壊れた人間関係の結果です。【spiritual deserts】
 
【2月13日】わたしたちの働きが実り多く、美しいものであるためには、それらが信仰の上に築かれている必要があるのです。【love & faith】
 
【2月14日】あらゆる困難や、疑いや、障害にもかかわらず、神に信頼しましょう。【do not worry】

【2月15日】あなたが愛することを学ぶならば、あなたは聖性を学ぶのです。【a simple duty】
 
【2月16日】人の愛など、とうの昔に忘れ去っています。こうした人たちには、彼らのことをわかろうとし、大切にしてくれる、だれかが必要なのです。【human love】
 
【2月17日】あなたのその灯を、絶えず小さな愛の滴で燃えつづけさせましょう。【He is with you】
 
【2月18日】神は憎みません、神は愛します、神は愛だからです。けれど、わたしたちの不純さは、神を知る妨げとなるのです。【God is love】
 
【2月19日】コルカタには、いくつかの目に見える『死を待つ人の家』があります。他の国では多くの若者が、目に見えない『死を待つ人の家』にいます。目には見えないけれど、それはほんとうのことです。【absent in the eyes】


【2月20日】もし、わたしがこのコインを受け取ったら、彼は飢えることになるでしょう。けれど、もし受け取らなければ、彼はきっと悲しむでしょう。【joy of giving】


【2月21日】ガンジーの非暴力主義は、わたしの理解では、銃器や爆弾などの武器を使わない、というだけではありません。まず、わたしたち自身の家に、愛と平和とあわれみが必要だと言っています。【non-violence】
 
【2月22日】わたしは、自分が特別な素質を持っているとは思いません。わたしはこの仕事に対して、何も要求していません。【little pencil】
 
【2月23日】わたしたちは平和をもたらすために、爆弾や銃を必要としません。【peace in the world】
 
【2月24日】憎しみのあるところに、愛を、不当な扱いのあるところに、ゆるしを、分裂のあるところに、和解を、誤りのあるところに、真実を、疑いのあるところに、信頼を、絶望のあるところに、希望を、闇のあるところに、光を、悲しみのあるところに喜びを【prayer for peace】
 
【2月25日】どうかわたしに、慰められるよりも慰めることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを、人々にもたらすことを求めさせてください。【by forgiving】
 
【2月26日】あなたや、わたしは、もっとすばらしいことのために創られているのです。この人生を何の目的もなく通り過ぎるために、創られたのではありません。【greater aim】
 
【2月27日】彼女は、ほんとうの分かち合いの意味を知り、こう言ったのです。自分が差し出したよりもずっと多くのことを、貧しい人たちから受け取った、と。【sharing in my work】
 
【2月28日】話すことができないときには、イエスさまがわたしのために話してくださいます。祈れないときはイエスさまが祈ってくださいます。【Jesus in my heart】
 
【3月1日】神は、わたしたちを、愛し、愛されるために、創ってくださいました。そしてこれが、祈りの始まりです。【for greater things】
 
【3月2日】愛すること、希望することを、どのように始めましょうか?【bring prayer back】
 
【3月3日】水はあなたを溺れさせず、炎はあなたを焼くことはない。わたしは、あなたのために国々を身代金とする。あなたは、わたしにとってこの上なく貴く大切な者、わたしは、あなたを愛している。【not forget you】
 
【3月4日】ゆるすことを学ばなければなりません。ゆるし、そして、ゆるしを請うこと。責めるのではなく、ゆるしますと言うこと。まず和解し、一致しましょう、他の人たちとではなく、まず自分と。【clean heart】

【3月5日】喜びは、わたしたちのまなざし、ことばや振る舞いにあらわれます。それは決して隠すことはできません。それは外に作用します。喜びは、とても伝わりやすいものなのですよ。【joy is infections】
 
【3月6日】世界と人々への贈り物である小さな胎児の命を守ってくださいますように。【unborn child】
 
【3月7日】祈りは喜びです。祈りは神の愛の輝きです。祈りは永遠の幸せの希望です。祈りは、あなたや、わたしに向けられた神の愛の燃える炎です。【pray for each other】
 
【3月8日】神が、愛するあなたを心にかけておられることを、徹頭徹尾、信じきって祈りなさい。【by praying】
 
【3月9日】「あなたの目を開いて、その目でしっかり見てください。」飢えは、食べ物がないことだけではありません。【open your eyes】
 
【3月10日】「ああ、人間のあったかい手に触れるのは、ほんとうに、何年ぶりなんだろう!」【small action】
 
【3月11日】どんな国にも、街にも、家庭にも、あなたの奉仕や愛を必要としている、貧しい人がいることに気づいてください。【love & hearts】
 
【3月12日】わたしたちは皆、愛に渇いています。ですから、互いに傷つけ合うのではなく、よいことをするために、自分から出て行動しなければなりません。【give until it hurts
 
【3月13日】もし突然、貧しい中でももっとも貧しい人たちに、必要なことがすべて満たされるとしたら、あなたは残りの人生をどう過ごされますか?【the poor with you】
 
【3月14日】沈黙の実は祈り、祈りの実は信仰、信仰の実は愛、愛の実は奉仕、奉仕の実は平和。【my “business card”】
 
【3月15日】わたしの心はほんとうに清いだろうか?【one big family】
 
【3月16日】独りぼっちの人に、あなたが向ける小さなほほえみ、目の不自由な人が道を渡るとき、あなたが差し出す手、おなかのすいている人のために、ちょっと我慢して差し出した食べ物。これらはみんな、あなたが、イエスさまにしているのです。【you do it for Him】
 
【3月17日】愛への無関心は、霊的・精神的な貧困をもたらします。【spiritual poverty】
 
【3月18日】わたしたち一人ひとりを、すばらしいことのために創られた、ということを知らなければなりません。【the fruit of love】

【3月19日】もし、あなたが謙虚であるなら、何ごともあなたの心を汚さないでしょう。【if you are humble】

【3月20日】もし、あなたが貧しい人々を愛しているのなら、彼らと分かち合わなくてはなりません。もし、あなたが貧困を取り除きたいのなら、貧しい人たちと分かち合ってください。【share with the poor】

【3月21日】神は、ご自分の独特のなさり方で、人間の心に働きかけます。【God's desposal】

【3月22日】もし母親が、おなかにいる子どもを殺すことができるような世の中ならば、互いに殺し合うこと以外に、わたしたちにはいったい、何が残されているのでしょう。【if mother can kill】

【3月23日】わたしは、わたしたちの働きを、ビジネスにしたくはありません。この働きを、愛の働きのままにしておきたいのです。【work of love】

【3月24日】「戻りなさい。天国にスラムはない!」わたしは憤慨してこう言い返しました。「わかりました!では、これから、わたしがスラムの人たちを天国に送りつづけましょう。」【go home to God】

【3月25日】わたしたちの心をよくよく吟味してみましょう。だれかをゆるしていない痛みはないか、だれかからゆるしてもらっていない悲しみはないか。【to forgive & to forget】

【3月26日】この何千という人たちは、神が、自分たちを愛しておられること、面倒をみてくださっているということを、よくわかったにちがいないのです。【no more rice】

【3月27日】清い心が必要なのです。【learn to listen】

【3月28日】世界への新しい希望です。【prize-giving day】

【3月29日】自分自身を知ると、ひざまずきたいような気持ちになります。そしてそれは、愛するために、まさに必要なことなのです。【self-knowledge】

【3月30日】どれだけたくさんのことをするかが問題なのではなく、どれだけたくさんの愛をその行為にこめるかが大切なのです。【how much love】

【3月31日】それぞれ何らかの障害を持っていると言えます。それが外から見える場合もあり、見えない内部の障害の場合もあるのです。【spiritually dead】

 

 

こういうのって

え~?そこまで言う?って思うものもあれば

これは心に留めていようという考えもありますよね

長いのでとりあえず3月まで