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LILIUM

趣味の記録保管庫

ヴィヴァーチェ 宇宙へ地球へ

Books

あさのあつこ著『ヴィヴァーチェ 宇宙へ地球へ』の感想です

ヴィヴァーチェ    宇宙へ地球へ (角川文庫) ヴィヴァーチェ 宇宙へ地球へ (角川文庫)
(2013/03/23)
あさの あつこ

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※核心には触れませんが多少のネタバレを含みます

 

まず言いたいのが 終わらねーのかよ!!!!

え?これ終わってないよね?打ち切りじゃないよね????

激震のクライマックスって書いてあるからてっきり…え、終わってないよね?

 

終わったとしたらこれは許されないレベルだし終わってないとしたらやっちまった感

私は次を待つ間にほぼ内容忘れて一から読むはめになるんだよ

まぁだからこうやって記録をつけているわけですが

どうやら本当に完結なようです

 

お話は宇宙へ

スオウが女の子だったという事実によりスオウ株がぐんぐん上がりましたね

そしてバシミカル・ライの正体にも迫ります

ヴィヴァーチェの悲劇の真実

妹ナコとうり二つのウラ王女の関係

父の死の真相

親友ゴドと母の安否

多くの風呂敷を広げて畳まずに終わった

畳めたものもあったけれど… 俺たちの戦いはこれからだENDでした

 

なめてんのか(*^▽^*)

カバーイラストがtoi8って理由だけで読みましたが

本当にカバーイラストにしか価値がなかったぜ…