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LILIUM

趣味の記録保管庫

三国志<一>群雄のあらそい

Books

三田村信行著若菜等+Ki絵『三国志 <一>群雄のあらそい』の感想です

三国志〈1〉群雄のあらそい 三国志〈1〉群雄のあらそい
(2002/11)
三田村 信行

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※核心には触れませんが多少のネタバレを含みます

 

ネタバレも何も、三国志演義ですけどね テンプレということで

劉備関羽張飛の桃園の誓いから呂布の最期までが1巻です

 

いまいち三国志が小説なのか歴史書なのか分かってなかったんですが、両方あるんですね

私が読んだ三国志三国志演義で小説 もういっこが魏志・蜀志・呉志をまとめた歴史書

魏志倭人伝なんかがおなじみですね

 

 

いや~劉備めっちゃ主人公ですわ

私はゲームの影響で趙雲が好きなんですが、劉備に仕えてました

張飛があんま好きになれないわ、短絡的で

中ボスが董卓でラスボスが呂布ってところでしょうか

なんとなく曹操はあの船めっちゃ燃えるやつのイメージが強いので

1巻で劉備に力を貸してるのを見るともにょりますな

曹操呂布も部下にあんま慕われない上に裏切られまくりで

そう思うと劉備はやっぱ人柄良く描かれるものですね

 

もともと弱い身分にいる劉備が主人公で強くて悪い奴らをやっつけるみたいな

日本人の大好きな判官贔屓ですね ちまちま続き読んでいこうと思います