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LILIUM

趣味の記録保管庫

キノの旅ⅩⅦ

Books

時雨沢恵一著『キノの旅ⅩⅣ』の感想です

キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)
(2013/10/10)
時雨沢 恵一

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※核心には触れませんが多少のネタバレを含みます

「ファッションの国」

待って師匠;;;;麗しすぎます師匠;;;;;;

あとハンサムさんマジでハンサムだった

「遊んでいる国」

高所恐怖症の私にはパラグライダー一生無理

ここの国民ははしゃぎすぎだ

「旅人達の話」

多くの人を死に至らしめる病気の薬を求めた旅人の話

薬見つかってよかったね…幸せな最期だったんじゃないかな…

「自然破壊の国」

うーん、まぁ緑が全くないってのは好きじゃないけど

そこまで思い切らなくてもw

絶対不便じゃん

「時計の国」

わお、面白い時計だ

時間に左右されない生活って憧れますよね

私の場合は確実に体内時計狂うと思うけど

「左利きの国」

差別ダメ、絶対。

「割れた国」

諍いって本当に些細なことだったりしますよね

それがどんどん過激になってく

「貧乏旅行の国」

あー、たしかに売れたら貧乏自慢できないね

キノちゃんは貧乏旅なんでしょうか

けっこう普通に生活してるイメージ

質素なだけみたいな

「楽園の話」

しおらしい師匠を少しでも期待した私が馬鹿でした

ですよねー師匠はすべて計算内で動きますよねー

女が強い国が楽園とはまた…

まぁ女性が活発な国は豊かだとも言いますけども

男は大変そうだ…

師匠とハンサムコンビはとにかく戦闘シーンが豪快畜生でスッキリします

「恋愛禁止の国」

幼女に惚れられるキノちゃん

でもそれを抑制するのが薬物なのは恐いな…

キノちゃんは恋をするんでしょうか

どっかのロリコンセーターくらいしか男がいないです

「料理の国」

わろた

人類が追いつかない味覚の持ち主キノちゃん

あの師匠ですら死にかけたキノちゃんの手料理

「広告の国」

マスコミなんてのは編集して視聴者に誤解を与えるのが仕事みたいな時ありますものね

「鉄道の国」

同じ人が列車を動かしているならまだしも

先人の考えを後の人々まで伝えろというのは難しいですよね

だから歴史として勉強させられて同じとまではいかずとも

史実から同じ憤りを持ってほしいと思うものなのかしら

まぁその歴史の教科書が正しいならの話ですけど

「旅の終わり」

心機一転とはよく言ったもので

気持ち次第で区切りなんていつでもつけられるんですよね

「神のいない国」

いいねー!畜生キノちゃんいいよー!

エルメスを整備に出したら盗まれて

それを奪還しに行くんですが

まぁーぶっころぶっころ

清々しいまでに容赦ないです

「私達の国」

いや…はい…間違ってないです…あなたたちの国です…

「渡す国・ba」

フォトちゃんの国にシズさん行けばいいのにと思ってはいましたが

さすが不幸の塊シズさん、簡単に移住は無理でした

2人出会いました!おー嬉しい

ソウの声をすごいしゃがれ声だと思ってたんですが少し高い澄んだ声とあってびっくり

面倒見のいいいかついオッサンイメージから口の悪いショタにイメージが変わったくらいびっくりしました

フォトちゃんのいる国で幸せそうに日常を送るシズさん良かったな

とても幸せそうだった

そしてやっぱりティーがすごすぎる

キノは良い意味で変わらない、同じテンポの話がずっと続くので好きです