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LILIUM

趣味の記録保管庫

もののけ姫おすすめシーン抜粋スペシャル(中編)

語り物

もののけ姫の話をしようとすると
「あーもう五月蝿い」
友人にすら言われる始末


さて、行きましょう
どこに需要があるのか全くわからないこの企画!

もののけ姫おすすめシーン抜粋スペシャル!!
\わーわーきゃーパフパフ/

 

もののけ姫とアシタカ2度目の対峙です!
サンはひたすら攻撃してきます

「やめろ!そなたと戦いたくない!」

と、止めようとするも顔面を切られます

サンは屋根に行きます
アシタカは後を追います
ちゃっかり屋根を破壊して後を追います
もののけ姫にビビるタタラ女子
「騒ぐんじゃない!」とおトキさん一喝します。かっけー



ここでサンがエボシの罠の前に戦闘態勢です←このたたずまいがいい
「罠だ!」気付いたアシタカ必死にとめます

「やめろー!山犬の姫、森へ帰れ!」←つい笑ってしまう
「みすみす死ぬな!退くも勇気だ!森へ帰れ!」←つい笑ってしまう

ほんと必死です、あつい男ですね
某テニスプレーヤーのようです
撃たれたサン
気絶した顔もかわいいなぁもう!

「うごくなあああああ!!!」

アシタカご乱心です
また屋根破壊します
復活したサンはエボシのところへ
ゴンザの顔を踏んでいきます
さあアシタカ名シーンです!!

ゴンザ「やはりもののけの類か!」←気持ちはわからなくもないよね

アシタカ「どいてくれ」と、刀びょーんと曲げます。いいねぇここ
アシタカ人をふっ飛ばしながら2人のところへ行きます

ここでエボシ様からアシタカへ質問

Q「その娘を嫁にでもする気か!?」

A「もちろんだ!!サンたんぺろぺろぺろ」
 「そなたの中には夜叉がいる!」


うまくエボシ様の質問を回避したアシタカ様
サンの腹に一撃いれるために引き寄せるじゃないですか、
この時に簡単に引きずられるサンの足元がたまらん

しかし一件落着じゃないんですね、キヨさんは怒ってます
「よくもエボシ様を…動くんじゃない!」
それでも動くアシタカ、キヨさんはずみで撃っちゃいました (てへぺろ

でもアシタカ歩きます
10人かかってあける扉開けちゃいます
この時「ダンナいけねぇ!死んじまう!」って言ったお頭がいい
開いた扉、山犬が迎えに来ました
この時「火!火!火!」って言うゴンザがすきです




さてさてタタラを出たアシタカ、体力の限界でヤックルから落ちます
この時アシタカ頭めっちゃくわれてます
この時の山犬がいい
アシタカもいい
「おまち!私の獲物だよ!」←暴れるヤックルをものともしないサン
さすがアシタカ、 すかさずサンを口説きにかかります
致命傷も関係ないです
サンびっくり!かんわいー!!!

「どうしたサン。俺がかみ砕いてやろうか。」←山犬初しゃべり




猩々の見せ場その1です!

アシタカを喰おうとする猩々
サンは諭します
「木植えた、みな人間抜く、森戻らない、人間殺したい」
猩々はヤケクソです
シシ神様の支持率は下がる一方です
シシ神「ちょ、待って待って!」

「シシ神様戦わない。わしら死ぬ。山犬の姫平気、人間だから。」
このセリフがいい!!!森の賢者猩々、このシーン名言連発です
キレた山犬、わらわら去る猩々
ホントわらわらが似合うね猩々は
さぁサンの名言です

山犬「あいつは?食べていい?」←このセリフもいい
サン「食べちゃダメ」←これだよこれ!!かんわいー





さてヤックルと仲直りしたサン
一方ジコ坊たちはというと…

「ディダラボッチだ!ついに見つけた!」

シシ神様のすみかを発見いたします
すごい風です。
この時のコダマが超いいよね…かわいい!かわいい!




ここで猪の大群がきます
鎮西の乙事主が名のある主をつれてきました!
海を渡った乙事主、最強の猪ですよ!いいねー


死にかけのアシタカはシシ神様に救われました
この時のシシ神がフっとやって葉が枯れるのが好きです
サンとようやくまともな会話をしますね
でも声かれ気味のアシタカ
ほし肉食べれないアシタカがサンに口移しでもらいます
この時うでがビクっとするのがいいよねビクって
あーあーあーアシタカ泣いちゃいました
この時のサンの口がいいわー
あのなんか食べかけのかんじ
激かわです
このシーンについてはまた別視点で詳しく書きたいですね


ここで猪神とモロの一族、アシタカが会話を繰り広げるんですが、
私がモロに言われたい一言が炸裂です

猪 「なぜここに人間がいる」←この人間はサンのことです
モロ「私の娘だ」←!!


私 の 娘 だ


言われたい!うほー!!
「私の娘だ」だって!聞きました!?私の娘だよ!




さてさて猪たちはナゴの守を救わずにアシタカを救ったことにご乱心です
シシ神様支持率低下していきます
シシ神「ちょちょ、待ってって言ったじゃん!」
ついにはナゴは山犬が食ったとか言い始める始末です

サン「だまれ!母さんを馬鹿にすると許さんぞ!」←かわいい!

さてアシタカが殺したことが発覚したところで、来ましたねー
モロ曰く少しは話のわかる奴、乙事主!
ナゴの最期をアシタカから知ります

乙事主「悲しいことだ。一族からタタリ神がでてしまった。」

この時一匹だけ同調して鳴く猪がいるんでけど激かわいいです
おすすめ
猪神たちが去った後シシ神様は軽快に水面走ってます
ほんと軽快ですよ



その頃、エボシは侍と戦中です
侍が話してる最中に石火矢ぶっぱなします
ちゃんと話は最後まで聞きなさい!まったく!どういう教育して…
ああ!使者を門にすら入れません!なんて女たちでしょう!
まあ使者の服があれだけ派手ならわからなくもないですね
タタラ女子は帝も知りません。「天朝様って?」とか言ってます
いいねータタラ女子大すきですよ




夜、アシタカ目が覚めます!サンが横っちょで寝てます
かーわーうぃーうぃー!サン寝顔かわいすぎるだろオイ!!
アシタカもそう思ったに違いありません
寝顔凝視してます
ここぞとばかりに見てます
見すぎ!アシタカ見すぎ!

外出るとモロがいます
名言連発しますよモロ
アシタカもいいです
「サンをどうする気だ!」←ちゃっかり名前を呼ぶアシタカ、初呼びです

 モロ 「お前にサンを救えるか!」
アシタカ「わからぬ。だが共に生きることはできる!」←ここ重要
 モロ 「フハハハハハ!!!」

また爆笑されましたアシタカ
エボシに続きモロにも笑われてます!
アシタカはまじめな分いちいち笑えるのは私だけでしょうか
穴に戻るとサン起きてましたね

 サン 「歩けたか?」
アシタカ「ありがとう。サンとシシ神様のおかげだ。」

本人の前で名前を呼ぶことに成功したアシタカ
距離縮まったね




「ヤックル!心配かけたな」
アシタカ復活です
夜サンにかけた毛布がまたアシタカにかけられてましたね。いいわー
ご飯も用意してもらったアシタカ

「脚がすっかりなまってしまった」←ここのシーンがたまらない

山犬に道案内されるアシタカ
「森が静かすぎる」とか
「タタラ場のにおいがかすかに風にまじっている」とか
常人異常の感覚を発揮するアシタカ
あれ?人間だよね?

そしてカヤの小刀がサンのものになりました
カヤどんまい
サンの「人間は嫌い」発言でアシタカを拒否った時はどうなるかと思ったよ
いまさらだけど、サンの耳飾りの音いいよね
さて乙事主の目になることを決めたサン
脚の角度みて脚!膝の曲げ具合最高



一方アシタカ、また常人離れの身体能力を発揮です

   「とまれぇ!」
アシタカ「押し通る!」←二度目!
  「こいやぁ!」←これが最高

日常で「押し通る!」って言って
「こいやぁ!」って返答きたら最高ですよね
「こりゃあたまげた」「やるのぉ」などなど、敵にベタ褒めされるアシタカ

侍「やめとけ、矢の無駄だ」←このセリフも捨てがたい




タタラに着いたアシタカ、エボシの不在を知ります
武器を預かってくれてた甲六、でも鞍とか忘れちゃいました
「この役立たず!」←完璧に甲六を尻に敷くおトキさん

さあ脇役の大すきなセリフがここです
みんながアシタカに励ましの言葉を送っています
その中にひとり、言い方が激しくいい方がひとり

「わたしらも戦いますゆえー!!!」


さてアシタカとサンの距離が縮まった中編
いよいよ次回ラストです
怒涛のクライマックス!
お楽しみに!